Service Shoe / Work Oxford
Romeo
STYLE NO. 8129

サイズ換算表

※商品によってサイズの構成が違いますのでご注意ください。

Romeo


1934年のカタログより
レッド・ウィング社のカタログにロメオ#190が登場

「ロメオ」とは両サイドにゴアを配し、紐を使わずに足にフィットさせる、スリップオンタイプのオックスフォードであり、言わばチェルシーブーツの短靴版である。この「ロメオ」という名称は主にアメリカで使われているようだが、その由来は定かではないようだ。

レッド・ウィング社のカタログにロメオが登場したのは、1934年のことだ。キップレザーを使いステッチダウン製法でつくられた#190である。数年後、製法をグッドイヤーに変更し、ブラックのバージョンが加わった。いずれもレザーソールにラバーのヒールを組み合わせたもので、当時のカタログでは「サービス・オックスフォード」に分類されていた。当初より軽作業用の靴として販売されていた事がわかる。ロメオはこのように、取り回しのしやすい作業靴のひとつの型として時代を超えて履かれ続けてきた。