Heritage Work
Classic Work / 6" Round-toe
STYLE NO. 8166

サイズ換算表

※商品によってサイズの構成が違いますのでご注意ください。

Classic Work / Round Toe


1953 年のレッド・ウィング社カタログよりシームレスバックのブーツが初めて販売された

6 インチ丈の、ゆったりとした丸みを帯びたラウンド・トゥのレース・アップ・ブーツは20 世紀初頭、レッド・ウィング社の創業当時から、最も一般的なワークブーツとして存在し、幅広い用途に用いられていた。当時のブーツは全て、レザーか硬質ラバーのソールにヒールを付けた靴底を持ち、左右の腰革(足首の左右の部分の革)2 枚を、後ろで市革と呼ばれる帯状の革で縫い付けたタイプであった。

1941 年、レッド・ウィング社は、このブーツの腰革部分を、カカトから左右を包み込む 1枚革で作った商品、#777 を発売した。シームレスバックと呼ばれたこの 1 枚革の腰革は、柔らかい足当たりで好評となった。

1953 年、前年に社のハンティングブーツに付けられて話題となった白い底の平らなソール(今日のトラクショントレッドソール)が、6 インチ丈のシームレスバックを持つラウンド・トゥ・ブーツにも使われ、以来、このデザインは社の定番ワークブーツのひとつとして数多くの現場でワーカー達に履かれた。

時代を超えたクラシックなスタイルのワークブーツとして今日に至っている。