Heritage Work
Work Chukka
STYLE NO. 8595

サイズ換算表

※商品によってサイズの構成が違いますのでご注意ください。

Work Chukka


1958 年のレッド・ウィング社カタログより 数種類のチャッカがラインナップされた

1950 年代後半から 60 年代にかけて、アメリカのライフスタイルにカジュアル化の波がおしよせた。作業着であったデニムのパンツが若者たちのお洒落な普段着として浸透したのもこの頃だ。

ワークシーンにおいても、このトレンドの影響があり、その中で、ブーツと短靴との間の存在としてくるぶし丈のチャッカタイプのワークブーツが登場した。

時を同じくして、レッド・ウィング社の#877 を初めとするクッション素材の厚く底の平らなソールが様々なワークブーツに用いられるようになり、このソールの機能性と目新しさは、当時の新たなワークブーツであったチャッカにも大いに取り入れられた。

今日のワークチャッカのルーツである # 495 も、この頃、1955 年に誕生した。
このワークチャッカは、主に軽作業の現場で履かれた。同時に、ワークウエアが日常着に取り入れられるのにつれ、手軽で丈夫な靴として、週末のレジャーやちょっとしたアウトドア活動にも重宝された。