「タンナリー」

S.B. Foot Tannery

レッド・ウィング社は革のなめし工場(タンナリー)を所有している、世界でも珍しい靴メーカーです。
S.B.フット社という名の、レッド・ウィング社の自社タンナリーで、
革靴の最も大切な素材であるレザーがつくらます。
ベストな靴をつくるためのベストな素材を自らつくる。レッド・ウィング社ならではのこだわりです。

「ファクトリー」

The Factory

レッド・ウィング社の第二工場(Plant 2)は、1980年代に
創業時の工場の近くに建てられた、現在の主要工場です。
ここでは、100年前のヒール用釘打ち機や70~80年前のミシンなどが、今でも毎日使われています。
何世代にもわたりここで働く職人も多く、レッド・ウィングならではの伝統と技が受け継がれています。

「ピューリタン・ミシン」

The Puritan Stitch Machine

レッド・ウィング社では、はるか昔に製造が終了した、数多くの古い機械を、今でも毎日使っています。
その中でも、社の製造工程に不可欠なのが70~80年前のピューリタン・ミシンです。
専門のメカニックのチームが、こうした機械をメンテナンスし、昔から変わらない靴づくりを続けています。

「ラボラトリー」

Product Testing

レッド・ウィングのユーザーには、過酷で危険な仕事についているワーカーも数多くいます。
彼らにとって、靴のクオリティーは、安全と仕事の成果を決めるための欠かせな要素にもなるのです。
製品の高い品質を維持しさらなる改善を続けるため、
社のラボラトリーでは日々、様々なテストが行われています。

「リペア」

Shoe Repair

レッド・ウィング社の工場にある修理工房には、全米から、毎日、数多くの靴が送られてきます。
そうした靴のオーナーには、過酷な環境で働くワーカーも多く、
日々の仕事を支える靴に強いこだわりがあるのです。
彼らの履きなれた靴を、また安心して使えるようにするため、専門の職人がそれらをリペアします。